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zoom RSS ゴッホを見る旅 家路編〜芸術の秋

<<   作成日時 : 2017/09/24 23:01   >>

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ゴッホ展SIAF2017と芸術に存分に浸かった後、少し遠回りする家路を選んだ。
大雪山の紅葉が気になったからだ。

旭川を過ぎて、層雲峡に入った辺りで、木々の色の変化を感じた。
緑の中に、黄色、オレンジ、赤。きっと、山を登れば素晴らしい紅葉のピークを目の当たりにするのだろう。

旭川に住んでいた時は、層雲峡から白雲岳、銀泉台から赤岳、高原温泉から緑岳をこの時期よく登った。
"岳彦"という名前の宿主は、実は山登りが大好きだ。さしたる技術もないので、天気予報で快晴の日を選び、日帰りで登るというのがもっぱらこれまでの自分のスタイルである。

層雲峡から石北峠を抜けて北見経由を考えていたが、もっと遠回りしたくなって、三国峠から足寄経由で帰ることにした。この道は、宿主が本当に大好きな道。登山も釣りも温泉もキャンプもしたフィールドだ。
しかし去年の台風のせいか?国道に沿った河川ではあちこちでまだ工事が続いていた。
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紅葉は見事だった。ところどころ車を停めて、しばし五色のグラデーションを目に焼き付けた。
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足寄からは、マッシュの病院通いで6月〜7月に何度も通った道だ。当然、頭の中には幾度となくマッシュの事が過る。

途中、阿寒湖温泉で、夕食を取った後、玄関を出ると道路の向こう、遠くの方に”炎の行列”を目にした。
急いで、炎が動く方を追いかけていくと、アイヌコタンの方角に炎が進んでいることを理解した。
車をアイヌコタンの駐車場にとめ、中に入ってみると、もう炎の行列はなかったけれど、松明がずらっと並べてあって、昼に見るのとは違う厳かな雰囲気があった。
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阿寒湖温泉からはクネクネと曲がった横断道路を真っ暗な中、車を走らせる。
ちょっと疲れて、双岳台でまた車を停めた。外に出た。空を見上げる。
天一面に無数の星が瞬いていた・・
突然、流星が流れる。
「嗚呼、マッシュのメッセージ・・」
自然と涙が流れた。


月が出ていないが、星の数が異常に多くて、その明るさのせいか、真っ暗闇の中においても、雄阿寒岳のシルエットがはっきり見える。
そんな星だから、宿主のスマホでも星が写るかな?と感じて、タイムラプスで撮ってみた。
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無事、宿に帰宅したのは夜10時を回っていた。

























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