外輪山を登って摩周湖へ

好天につられ、マッシュと帰省中の娘を連れて摩周湖まで歩いてきました。


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夏場だと、第一展望台までは、宿から歩いて2時間。

まだ雪がたくさん残っているであろうと予想して途中まで車で向かう事に。

案の定、いつもは車で行けるところも、雪があって進めません。

車を脇に止めて、そこから出発です。


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まだ締まっている雪は、スノーシューは必要ないけれど、足がとられやすく、

脚の前の筋肉に余分な力が入ります。

そんな私たちを横目にマッシュは、意気揚々と前に進みます。


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針葉樹が生い茂る外輪山を上り始めると、

宿の周りではもう少し先の「ウグイス」の声が聞こえてきます。

鳴きはじめなのか、いまだ下手糞でなかなかホーホケキョとはいきません。


針葉樹の帯を抜けると、ダケカンバの樹帯に入ります。

風雪にさらされる摩周湖のダケカンバは細い木が多いのですが、

春の陽射しを浴びて一生懸命! 根開けの穴がこんなに深い!!


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展望台まであと500m位のところまで行くと、雪の量がかなり多くなり、

夏場に通る道がどこにあるかまったくわかりません。

とはいえ、雪の上はどこでも歩けるので、方角をたよりに登ってみると、

展望台より100mくらい下の作業小屋付近へと出てしまいました。



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通いなれた道だと思っていても、雪が在る風景では間違いがおこります。

些細なランドマークもインプットしておくよう留意する必要がありますね。



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そうこうしているうちに、摩周湖第一展望台に到着。

自らの脚を使って眺める摩周湖格別です!



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絶景の摩周湖を後にして、帰りは本来の道から戻ります。

不思議な事に、展望台付近はあまり雪がない!

ダイレクトに光があたる登山道は雪が融けやすいのですね。



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少し、陽が傾き、うっすら紅色にひろがる空を前に急ぎます。

春のかすみに、ぼんやり映った雄阿寒岳がとても美しかったです。



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