開通したばかりの知床横断道路を走ってきました

6月1日。待ちに待った「知床横断道路」が開通しました。


一時は4月末にも開通かと思われた道路ですが、
5月の大型連休に降った大雪で大幅に開通が遅れた次第です。
1989年に開通して、25年間で最も遅い開通となったそうです。(これまでは、1993年の5月18日)


今回は、羅臼側からウトロ方面に走りましたが、まだまだ雪がいたるところに残っています。

やはり、北海道の中でも、相当自然状況の厳しいところと言えるでしょうが、この道路を開通させるために除雪作業にあたられた道路管理者にも相当な苦労があったようです。

http://www.ab.hkd.mlit.go.jp/douro/siretoko/index.html


羅臼から登り始めて、まだ中腹にいたらない所に、桜が咲いていました。


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雪の中の桜!
周りにはまだいたるところに雪がありました。
その中で満開に咲くサクラ!!

厳しい北海道の自然ならではですが、
5月になってからも雪が降った今年ならではの景色かも・・。
圧倒される光景でした。



残雪の残る羅臼岳もかなり美しかったのですが、

知床峠に着くと霧の中・・・。

頭の中にある羅臼岳のイメージを思い浮かべながら、

ウトロへと下って行きました。




楽しいドライブの後の楽しみは、昼食!!

純の番屋」さんで、三食丼(うに・いくら・カニ)をいただきました。

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とても美味しかったです!!

活きのいい丼が美味しいのはもちろんですが、

ほかにもいろいろおかずがついていて、

私は煮付けた羅臼昆布が美味しいのに吃驚しました。



この時期、雪解けが一気にながれるオシンコシンの滝

豪快そのもので、迫力がありました!!


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